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市販の洗濯槽クリーナーでは不十分! 洗濯機を分解洗浄してみましょう

 

洗濯機は、毎日の洗濯を助けてくれるとても便利な道具です。皆様のご家庭でも大活躍していると思われますが、「洗濯機自体」の汚れを気にしたことがある方は、意外と少ないのではないでしょうか。汚れた洗濯機を使い続けるとさまざまな悪影響をもたらすため、定期的なクリーニングが大切です。今回は、洗濯機のクリーニングに関する知識をご紹介します。




■洗濯機ってどれくらいで汚れるの?



洗濯機は衣類を洗う機械である以上、使い続ければ内部に汚れが溜まっていくことは想像しやすいと思われます。とはいえ、蓋を開けて中をのぞいてもきれいなので、「まだ大丈夫」と思ってしまう方は多いでしょう。しかし、外見がきれいでも安心はできません。洗濯機の汚れは、見えないところにこそ溜まりやすいからです。


洗濯機の汚れの原因となるものは、洗剤の残りカス、衣服の汚れ、水垢、糸くず、毛髪などたくさんあります。その上、これらの汚れがカビの餌となり、洗濯によって内部の湿度が常に高くなることから、カビも非常に繁殖しやすいのです。見えるところに黒いカビが出てきた時には、隠れた部分にはカビがびっしり……ということも少なくありません。


中には、「うちは洗濯機の使用頻度が低いから、そう簡単に汚れないだろう」と思う方もいるかもしれません。しかし実のところ、使用頻度や使用年数、季節とは関係なく、洗濯機の中はとっても汚れています。消臭剤や防虫剤で有名なエステーの調査によると、5年使った洗濯機と10年使った洗濯機のカビ菌検出率は同じという結果も出ています。


加えて、週に2〜3回しか使わない方が、むしろカビは発生しやすい傾向があることもわかっているのです。新しい洗濯機でも、買って数ヶ月後にはカビや汚れが溜まっている可能性が高いので、十分に注意しましょう。




■市販の洗濯槽クリーナーではカビ・汚れが残っています!



洗濯機の内部をきれいにする方法としては、市販の洗濯槽クリーナーがあります。「うちは月1回クリーナーで洗浄しているから大丈夫!」というご家庭多いのですが、掃除のプロとしては大丈夫とは言い切れません。


なぜなら、洗濯機の内部の汚れはつけ置きでは落ちず、こすり洗いをしないと落とせないことが多いからです。間違った洗浄方法やセルフ分解をすると、逆にカビや雑菌が増えたり、洗濯機が故障したりするケースもあります。実際のところ、定期的に洗濯槽クリーナーで掃除していたとしても、2~3年使用した洗濯機の中はカビだらけです。


そのため、市販のクリーナーは無意味とまでは言いませんが、洗濯機をしっかりきれいにしたければ別の方法を考える必要があります。クリーナーはあくまでも、ごく簡単な汚れを取るためのものと捉えましょう。




■洗濯槽の分解洗浄は水戸市のアンツへ!



汚れた洗濯機で衣類やシーツを洗うと、それらにカビが付着してしまい、ぜんそくなどのアレルギー疾患や肌荒れを引き起こすおそれがあります。ご家族の健康のためにも、洗濯機の内部はきれいにしておきたいところです。とはいえ、汚れが落ちないからといって頻繁に洗濯機を買い換えるのは、費用面からいっても現実的ではありません。


そこでアンツでは、洗濯機の分解洗浄をおすすめしています。市販の洗濯槽クリーナーに比べると1回のお値段は高くなりますが、普段見えない所まで徹底的にクリーニングできるので、ほぼ新品同様といっていいほどきれいになるのです。


アンツは日本洗濯機クリーニング協会(http://jwmca.or.jp/)にて洗濯機クリーニング研修を受け、洗濯機クリーニング技師として認定を受けたスタッフが在籍しています。

洗濯機は分解できたとしても組み立てが難しく、年間200件以上の作業による故障事故が発生していますが、アンツならその心配は無用です。縦型からドラム式まで、あらゆる種類の洗濯機のクリーニングに対応しております。


その他、ご自宅のハウスクリーニングやエアコンクリーニング、A型インフルエンザにも効果のある「ケスキン」や「パルクコート」の光触媒によるコーティングも可能です。洗濯機の分解洗浄やご自宅のクリーニングにご興味のある方は、ぜひアンツまでお問い合わせください。