電解水って何?

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皆さんこんにちは。

茨城県水戸市を拠点に、ハウスクリーニングや定期清掃、おうちのウイルス対策のバリアコーティングを手掛ける株式会社アンツです。


人や環境に優しい洗剤として注目されているのが、「電解水」です。人体への影響が少なく、その上高い洗浄力を兼ね備えているため、採用しているハウスクリーニング業者も少なからず見受けられます。

今回は、アンツのハウスクリーニングでも使用している“電解水”についてご紹介いたします!




■電解水とは?


水に電気を流して電気分解することにより、アルカリ性と酸性の水溶液にわけることができます。このときにできた酸性の水溶液が「酸性電解水」、アルカリ性の水溶液が「アルカリ性電解水」です。一般的にクリーニングで使用される電解水は、「アルカリ性水溶液」が該当します。

水は中性ですが、電気分解でアルカリ性にしてあげることで、頑固な油汚れをキレイに除去してくれるほどの洗浄効果をもつようになります。




■環境にも人体にも優しい


アルカリ性電解水は、有害な化学製品をまったく使用していないので、人や環境への影響が少ないことが大きな特徴となっています。また、クリーニング終了後は自然と通常の水に戻っていくので、小さなお子様やペットのいるご家庭でも安心して使用できます。さらに界面活性剤なども含まれていないので、合成洗剤や植物性洗剤などのアレルギーがある方でも使用できますね。シックハウス対策や病院などのハウスクリーニングにも最適な洗剤です。




■除菌効果や消臭効果も


アルカリ性電解水はpH13.1(※)となっており、強いアルカリ性の性質を持っています。pH12.5以上の水溶液はタンパク質を分解する働きがあるので、多くの雑菌は育成できなくなります。pH12.5の環境下では、食中毒菌などは、30秒ほどで死滅します。そのため、ニオイの元となる微生物や細菌の繁殖を防いでくれるので、消臭や除菌の効果にも期待できるのです。

また、アルカリ性電解質は泡立ちがないので拭きムラになることがなく、ハウスクリーニングのプロは窓や家具のお掃除に愛用しています。

(※:pH(ピーエイチ、ペーハー)とは、酸性・アルカリ性の強度を示す尺度で、0~14までの数値幅があります。真ん中の7が中性で、0に近づくほど酸性が強くなり、14に近づくほどアルカリ性が強くなります。)



茨城県水戸市を拠点にハウスクリーニングを行っているアンツでは、一般住宅はもちろん店舗や医院、美容院など、あらゆる場所のハウスクリーニングに対応しております。上記でもご紹介した通り、化学製品を一切使わない電解水を使用したハススクリーニングも随時承っております。

他にもカビ対策のハウスクリーニングや、A型インフルエンザにも効果のあるkeskin抗菌バリアコーティングにも対応可能です。

ハウスクリーニングについてご興味をお持ちの方は、アンツまでぜひ一度ご連絡ください!


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