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ウイルスの繁殖に注意!家の中で気をつけるべき場所とは?

 


皆さんこんにちは。

茨城県水戸市を拠点に、笠間市、ひたちなか市、日立市など茨城県内でハウスクリーニングや定期清掃、おうちのウイルス対策のバリアコーディングを手掛ける株式会社アンツです。


ウイルスを家に持ち込まないように、外から戻ったら手洗いやうがいをしているご家庭も多いかと思います。毎日注意していても、家の中には気づかない間にウイルスがたまってしまう場所があります。


今回は、家庭でウイルスに気をつけたい場所についてご紹介したいと思います。




■ウイルスってなに?


ウイルスは、約10㎚(ナノメートル)と小さく、菌の100分の1程度の大きさしかありません。そのため、普通のマスクでは粒子が通り抜けてしまい、体内へ侵入するのを防げないことも。さらに、人の体に入ると細胞の中でウイルスのコピーを作り、細胞を破裂させながら増殖していきます。


ウイルスの種類によって、くしゃみなどによる飛沫感染や接触感染、空気感染によって周囲に広まってしまうため、感染する前に予防しておくことが大事になります。




■家の中のここが危険!


家の中にもウイルスの危険は潜んでいます。外から持ち込んだウイルスを拡散しないよう、特に以下の場所に気をつけましょう。


・トイレ

秋から春先にかけてノロウイルスなどのウイルス性胃腸炎の感染ルートになりやすいのがトイレです。激しい嘔吐や下痢の症状が起こり、排泄物から感染する危険が高いため、掃除をする際にはマスクや手袋を着用しましょう。掃除後には手洗いうがいをすることが大切です。


・ドアノブ

家の中でウイルスに感染する経路として危険なのがドアノブです。ウイルスのついた手で触ったドアノブを他の人が触ることで、ウイルスが他の人の手に移ってしまいます。そのままの手で食事をしたり、目や鼻をこすったりしてしまうと、ウイルスが体内に入る可能性があります。


外から帰ってきた手でドアノブを触らないように、まずは手洗いをする習慣を家族みんなで守りましょう。


・エアコン

エアコンは冷風や温風を吹き出すだけでなく、部屋の空気を吸い込んでいます。吸った空気をエアコン内部で冷やしたり暖めたりして、再び室内に戻しているのです。


そのため、空気の流れと一緒にウイルスがエアコンの内部に入り、フィルターなどに溜まってしまいます。エアコンフィルターをお掃除してウイルスを取り除くことが大切です。また、内部に入り込んだウイルスはフィルターの掃除では残ってしまいますので、定期的にエアコンのクリーニングを行いきれいにしましょう。




■リビングや子ども部屋は抗菌バリアコーティングでウイルス予防


ウイルスを家の中で繁殖させないためにも、トイレやドアノブ、エアコンのウイルス除去に気をつけましょう。


また、家族が集まるリビングや小さなお子さんの部屋には、普段のお掃除だけでなく、抗菌バリアコーティングなどの対策がおすすめです。


茨城県水戸市のアンツでは、水戸・つくば・日立エリアを中心に、関東圏で洗浄力の高い電解水を使ったハウスクリーニングや、エアコン洗浄を行っています。クリーニングやkeskin抗菌バリアコーティングに興味を持たれた方は、株式会社アンツまでぜひご相談ください。


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