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家のなかを除菌したい! 電解水とウイルスの関係性とは?

 


皆さんこんにちは。

茨城県水戸市を拠点に、笠間市、ひたちなか市、日立市など茨城県内でハウスクリーニングや定期清掃、おうちのウイルス対策のバリアコーティングを手掛ける株式会社アンツです。


アンツのハウスクリーニングは、洗剤として人にも環境にも優しい「電解水」を使用しております。以前のブログ(https://antz-inc.jp/blog/house/109130)でもご紹介しておりますが、電解水は化学製品を一切使っていません。新型コロナウイルスにより私たちを取り巻くさまざまな環境が変わりつつあるなか、あらためてこの「電解水」を見直してみたいと思います。




■エンベロープウイルスを不活性にしやすい電解水



今、私たちの暮らしのなかでウイルスの除菌に大きな関心が寄せられています。

ウイルスの種類は大別して2つあると言われており、1つがエンベロープウイルス、もう1つがノンエンベロープウイルスです。

エンベロープとは膜を意味し、その名の通りエンベロープウイルスは脂質を含む薄い膜で覆われています。エンベロープウイルスの代表例として挙げられるのが、インフルエンザウイルス、ヘルペルウイルス、風疹ウイルス、そしてコロナウイルスです。

対してノンエンベロープウイルスはこの膜がないウイルスで、ノロウイルスやコクサッキー(ヘルパンギーナ、手足口病)などが挙げられます。


膜があるほうが強いのでは……と思われがちですが、エンベロープウイルスのほうが膜を破壊することで不活性にしやすいと言われています。そして私たちが使用している「電解水」は製造元および第三者機関により、このエンベロープウイルスの除菌に関する実験も行っております。




■アルコールと電解水の違いは? また電解水の安全性は?



除菌といえば新型コロナウイルス対策としてアルコール消毒液も一時品薄になりましたが、私たちがハウスクリーニングに使用している「電解水」はアルコールのような肌への刺激やにおいがありません。

またこの「電解水」は食品衛生法で定められている「食品を洗浄するための洗浄剤基準」をクリアしているので、大手コンビニの惣菜工場やカット野菜製造工場でも使用されるほど安全です。


新型コロナウイルスは新しいウイルスで、どのように対策すればいいのか未知の領域が多く残されています。除菌を謳っている市販品も、実際は厚生労働省がコロナウイルス対策として推奨するアルコール濃度よりも低かったり、ほんとうに殺菌・消毒効果があるのか疑わしいものがたくさんあります。


私たちアンツは信頼のおける「電解水」の力を借りて少しでも皆さまが安心して過ごせる空間をつくっていけるよう、心を込めてクリーニングにつとめてまいります。そして、「電解水」を用いたハウスクリーニングやエアコンクリーニングにプラスして、光触媒技術を使ったバリアコーティングも行っております。

こちらは光の力で雑菌やウイルスを分解するコーティングで、ハウスクリーニング後も抗菌効果が持続。お掃除にプラスすることで、安心できる空間を保つことができます。


茨城県水戸市を拠点にハウスクリーニングを行っているアンツでは、住宅はもちろん、店舗や医院、美容院など、さまざまな場所のクリーニングを承っております。

化学製品を一切使わない「電解水」を使用したハウスクリーニングだけでなく、カビ対策や、A型インフルエンザにも効果のある「ケスキン」や「パルクコート」の光触媒によるコーティングも承っております。

ハウスクリーニングをご検討中の方やご興味のある方がいらっしゃいましたら、アンツまでまずはお気軽にご連絡ください!



<光触媒ケスキンについて>

https://antz-inc.jp/keskin


<お問い合わせ>

https://antz-inc.jp/contact