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アンツが医療や介護現場のクリーニングで気をつけていること

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皆さんこんにちは。

茨城県水戸市を拠点に、笠間市、ひたちなか市、日立市など茨城県内でハウスクリーニングや定期清掃、おうちのウイルス対策のバリアコーティングを手掛ける株式会社アンツです。


アンツでは住宅から病院や介護施設までさまざまな場所のクリーニングを行っています。そこで今回は、アンツが医療や介護の現場でのクリーニングで気をつけていることをご紹介します。




■病院や介護施設のクリーニングで気をつけていること



アンツでは安全な電解水を使用したり、嘔吐の処理の際には徹底除菌できる専用の洗剤を使用したりするなど、医療や介護の現場に合わせたクリーニングをしています。病院での治療や介護施設に入居されている方の生活、スタッフのお仕事の邪魔にならないように心がけながら、細かな部分までクオリティの高い清掃を行なっています。また、転倒につながる危険性があるので床が滑らないように、水や洗剤の取り扱いには細心の注意を払うなど、安全面には特に注意をしています。




■用途によって洗剤を使い分け



それでは、実際に病院や介護施設でどのような洗剤を使い分けてクリーニングをしているのか、見ていきましょう。


アンツでは全ての現場で電解水を使って清掃をしています。以前にブログ「電解水って何?アンツのハウスクリーニングで使用する洗剤をご紹介」(https://antz-inc.jp/blog/house/109130)でもご紹介しましたが、電解水とは水を電気分解してアルカリ性にしたものです。高い洗浄力があり、強いアルカリ性によってタンパク質を分解することで食中毒菌を死滅させ、微生物や細菌の繁殖も防止します。食品を洗浄するための洗浄剤基準もクリアしており、惣菜工場やカット野菜の製造工場でも使用されている洗剤です。化学製品を一切使用していないので、病院や介護施設でも安心してご依頼いただけます。


医療や介護現場では嘔吐の処理による感染やノロウイルスの発生など、特別な洗浄が必要になることがあります。そのようなケースでは、加速化過酸化水素の除菌洗剤「ハイプロックスアクセル」を使用し、徹底した洗浄と除菌をしています。


加速化過酸化水素とは、従来使われていたオキシドール(過酸化水素)の除菌スピードの遅さを改善し、界面活性剤を含ませることで洗浄能力をプラスした除菌洗浄剤です。


カナダで開発された加速化過酸化水素は、米国環境保護局の環境適合設計の承認も受けており、環境にも配慮した成分として認められています。さらに国際宇宙ステーションの除菌洗剤としても承認され、最近では新型コロナウイルスの感染が広まったダイヤモンド・プリンセス号の消毒清掃にも使用されました。除菌清掃でよく使われている「次亜塩素酸」は喘息やアレルギーがある場合の使用に注意が必要ですが、加速化過酸化水素ならそのような場合でも安全に清掃ができます。




■医療や介護の現場に最適な光触媒コーティング



電解水や加速化過酸化水素を使用した除菌洗浄に加え、アンツでは光触媒技術でカビや菌、ウイルスを分解除去する「ケスキン」や「パルクコート」を使ったコーティングも可能です。


光触媒施工をしたコーティング層は、光が当たることで有害物質を強力に分解し無害化するので、たくさんの人が出入りする病院や介護施設では特におすすめです。ドアノブなどを1時間おきにアルコール消毒していてもその間に多くの人が触れてしまいますが、光触媒のコーティングをすれば室内の電気の光でも細菌やウイルスを分解し続けるため、患者さんや施設に入居されている方、そして働かれている方の安心につながるでしょう。


茨城県水戸市を拠点にハウスクリーニングを行っているアンツでは、電解水を使用したクリーニングから「ケスキン」や「パルコート」などの光触媒によるコーティングまで承っております。除菌清掃や光触媒のコーティング、ハウスクリーニングやウイルス予防に興味を持たれた方は、アンツまでお気軽にご連絡ください!



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詳しくはトップページをご確認ください。

https://antz-inc.jp/


<光触媒ケスキンについて>

https://antz-inc.jp/keskin